労働集約型に終止符を。

人に依存する仕事を、仕組みに変える。事業が、人員数だけに比例せず成長できる社会へ。

人が頑張り続けなければ成長できない事業から、仕組みが成長を生み続ける事業へ。

人が増えなければ、売上が増えない。業務が増えれば、採用と教育が必要になる。ノウハウが担当者や外注先に散らばり、会社に残らない。

私たちは、こうした構造を「当たり前」にしたくありません。

AIによる自動化。SaaSによる標準化。データによる可視化。そして、人が新しい仕組みを使いこなすための教育。

ホワイトラベルは、テクノロジーだけでも、コンサルティングだけでもなく、プロダクト・開発・マーケティング・研修を横断して、事業構造そのものを変えていきます。

ホワイトラベルの考え方

01

人を減らすためではなく、人の価値を高めるために。

繰り返し作業や集計、転記、定型分析を仕組みに任せることで、人は企画、判断、顧客理解、コミュニケーションなど、人にしかできない仕事へ集中できます。

02

ノウハウを、個人の中で終わらせない。

優秀な担当者が持つ知識や判断基準を、データとワークフローとして残す。担当者が変わっても、会社として知見が積み上がる状態を目指します。

03

「導入」ではなく「定着」まで。

AIツールを入れるだけでは、仕事は変わりません。業務設計、システム、マーケティング、人材育成まで一体で考えることで、現場に定着する変化をつくります。

現場を知っているからこそ、
終わらせたい非効率がある。

私は約10年、Webマーケティングの最前線で、広告を中心にさまざまな企業の支援に携わってきました。SNS運用者やSNSマーケターと連携する機会も多く、その中で強く感じていたのが、業界そのものの労働集約性です。

分析、入稿、集計、レポート、競合調査、クリエイティブ管理。華やかに見えるマーケティングの裏側には、地道で細かな作業が大量に存在します。しかし、その作業量やノウハウはクライアントから見えにくく、担当者や外注先が変わるたびに知識が失われることもあります。

「この仕事を、もっと仕組みにできないか。ノウハウを会社に残しながら、少ない人数でも高い価値を提供できないか。」そう考えていたタイミングで、AIエージェントをはじめとする生成AIの大きな波が来ました。

今しかない。そう思い、一念発起してサービス開発に踏み出しました。

人が不要になる未来をつくりたいわけではありません。人にしかできない企画、判断、コミュニケーションに、もっと時間を使える会社を増やしたい。だから私たちは、「労働集約型に終止符を。」を掲げています。

代表取締役CEO 田中 龍都
代表取締役CEO
田中 龍都
TIMELINE
  1. 約10年

    Webマーケティングの最前線で、広告を中心にさまざまな企業を支援

  2. 現場での実感

    SNS運用・マーケティング業界に残る手作業・属人化・ノウハウ分散を実感

  3. 生成AIの波

    AIエージェントをはじめとする生成AIの進化を機に、サービス開発へ

  4. 2026年3月

    株式会社ホワイトラベルを創業。「労働集約型に終止符を。」を掲げ事業を展開

人を増やす前に、仕組みを増やす。

SNS事業のOEM化、AIによる業務自動化、マーケティング、研修まで。事業の中に残っている「人がやるしかない」を、一緒に見直しませんか。